ぬこ☆パン

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ぬこ面5式s製作レポート3 結髪後編

結髪レポート後編です。

頭頂部~前髪についてです。
rpt5s_結髪パーティング
この写真で②,③部分のカツラを貼りつけます。



3.頭頂部、前頭部カツラの分解

頭頂部用カツラを分解します。
rpt5s017.jpg

上の様に2つ目のカツラを分解します。
rpt5s015a.jpg

上のⅠ、Ⅲの部分でかつらを切り取ることで、C、D、Eのパーツが作成できます。

次に前頭部用のカツラを分解します。
rpt5s019.jpg

上のように3つ目のカツラを分解します。
rpt5s015a.jpg

上のⅣの部分でかつらを切り取ることで、F、Gのパーツが作成できます。


4.②頭頂部カツラの貼りつけ

先ほど貼りつけた後頭部パーツだけでは大きさが足りないため、余ったカツラを分解して貼り付けます。
rpt5s036.jpg

上のE、Gのカツラを使用します。
rpt5s037.jpg

E,Gから上のE-1、G-1、G-2を作成します。

rpt5s039.jpg

E-1を後ろ部分、ちょうどBパーツの上に来るように貼り付けます。
rpt5s038.jpg

G-1、G-2を面の横、Bパーツの上に、E-1で長さが足りない部分に貼り付けます。
また、Cを面の前髪部分に貼り付けます。
前髪を増毛するのは、ボリューム不足によりスプレーでの整髪時に髪が固まっておでこが出すぎてしまうのを防ぐためです。
特に薄くする理由がない限り、前髪のボリュームはあったほうがかわいらしく見えます。
rpt5s040.jpg

最後に、Dを頭頂部に貼り付けます。
Dのつむじ部分と、ウレタンで成形したつむじ部分が合うようにまず、
つむじ部分のみにホットボンドを流して貼り付けます。

つむじがあったことを確認し、カツラの横、後ろ、
それ以外の順番でホットボンドでカツラを接着します。

ホットボンドは十分な強度があるため、
つむじとカツラの端部分だけホットボンドでくっついていれば十分な強度があります。
rpt5s042.jpg
rpt5s043.jpgrpt5s044.jpg

貼り付けができたら、この時点で一度目より上の髪を固めてしまいます。
それにより、この後の髪の貼りつけが楽になります。
スチのりをアセトンで溶かしたものを用意し、眼の位置より上のカツラに塗りつけ、固めてしまいます。


5.③前頭部カツラの貼りつけ

これでようやく前髪部分の貼りつけに入ります。
rpt5s045a.jpg

Fに上のように切れ込みを入れます。
rpt5s046.jpg

FのつむじとDのつむじを合わせるようにしてホットボンドでつむじ部分のみを接着します。
上のようになります。
rpt5s047a.jpg

側面部分を、カツラのほうにホットボンドをつけて、赤線の場所に貼り付けます。
rpt5s048.jpg

次に切れ込みを入れた部分の側面だけを先にウレタンに貼り付けます。
rpt5s049.jpg

このようになります。
そうしたら頭頂部部分の端にホットボンドを塗り、ウレタンと接着します。
rpt5s050.jpg

以上でカツラの接着は終わりです。

この時点でキャラクターの頭としては十分な形になっていますので、
作る方のイメージに合っていればここで完成で問題ありません。

髪の毛にしてもこのまま自然にしておくもよし、
一般の整髪料や、ソフビスプレーで整髪するもよしです。


もし、髪のボリュームを増したい、
もっと迫力のある髪形にしたいという人は次のステップを参照してください。


~ぬこ面5式s製作レポート4 結髪ステップアップ編~ 【増毛方法、スプレーでの整髪】

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