ぬこ☆パン

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制作レポート・彩音

メノコマキリです
i-keyさんからぬこ面の制作記録の投稿がありましたのでアップします。
ありがとうございます!



はじめまして。
i-keyと申します。
この度、ぬこ面弐式を元に「彩音」を製作しました。
簡単ではありますが、製作レポを書きましたので。
これからチャレンジしようと思っている方の参考になれば幸いです。

最初に使った材料・工具を掲載。

ぬこ面弐式
これがないと始まりません。

ウィッグ・毛束(MAPLE製)
通販でも入手可能。
カッティングシート・・・文房具屋さんに売っています。

塗料
今回は瓶のものを使いましたが、缶スプレーでも可。
模型屋にて。

表面仕上げコート材(半光沢)
模型屋に売っています。

紙やすり
模型屋に売っています。

ピンバイス
模型屋に売っています。

ホットボンド
ホームセンターで入手可能。


「彩音」制作レポート

まずウィッグの調達です。
MAPLEにぬこ面弐式を持って行き店長さんに相談
びっくりはされたんですが、
流石コスプレ用ウィッグを扱うお店の店長
快く対応してもらえました。

選んだのがこちらのウィッグ
ウィッグ
さて、
ぬこ面の頭周りは約75cmと大きく
さすがに人間用のウィッグはそのまま被れないので
加工が必要になります。

頭上から見た図
そこで後頭部から
切れ目を入れて開きかぶせ
開いた部分は毛束をつけて埋めることに

ぬこ面弐式です。
洗浄後
風呂場で軽く洗った後
荒めの紙やすり(200~600)でバリや穴をそぎ落とし、
1000番の紙やすりで仕上げます。

この作業をずっとやっていると
素体に愛着が沸いてきます。

とりあえず、ウィッグをかぶせ瞳を入れてみました。
瞳を入れる
ウィッグは後頭部にハサミを入れてのっけただけです。
瞳は、へこんでる部分とおなじ大きさに紙を切り
ペンで瞳を書いて貼っています。

大まかな形が見えてきました。
カッティングシート
上で作った瞳の紙を型紙に赤・黒・白のカッティングシートで瞳を製作
瞳を書くのは苦手なのでこの方法を使いました。
失敗したらまた作り直せばいいだけですしね

瞳シールと面の両方にのぞき穴をつくります。
のぞき穴
FRP面と違ってぬこ面はキャスト製なので
模型屋のピンバイスで穴が開きます。
瞳シールにもカッターで穴あけて調整します。

遂に塗装です。
下地塗装
まずはサーフェイサーを塗ります。
世の中には肌色のサーフェイサーというものがありまして。
正直これで『完成でもいいのでは?』と思うぐらいの色合いに

エアブラシで肌色を本塗装をおこないました。
肌色塗装
その後、半光沢のクリアスプレーで仕上げ。
完成してから気づいたのですが、
フィギュアは主に屋内、着ぐるみは屋外で撮る事が多い為
肌に最適な色はフィギュアと着ぐるみのでは異なるみたいですね。

うちの娘はフィギュアっぽい色合いなので
外に出ると白っぽく写ります。

ホットボンドでウィッグと毛束を面に貼り付けます。
カツラ接着

ウィッグは土台があるので土台ごと接着
毛束は土台がないので面にホットボンドを盛って
毛束を貼り付ける方法で植毛

面の円周に沿って
襟足の部分から頭頂部に向かって
1cm間隔で貼り付けます。
ぶっちゃけると熱いです!
自分で自分を根性焼きしているような感触です。

眉毛とまつ毛を描いて完成!
完成・前部

完成・後部
まつ毛の部分はガンダムマーカーで塗り、
眉毛はカッティングシートで製作しました。
貼り直すだけで、表情が変わります(^^;;

最後に
製作にあたり一番必要なのは、
生まれてくる娘へのありったけの愛です!
ikeyayane01.jpg ikeyayane02.jpg
このレポートを参考に
たっぷりの愛を注ぎ込まれた娘さんが
出来ることを願っています。

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